2019年 6月下旬号 No.398

“ アイスコーヒーは作り置きしておこう!! ”

梅雨入りしてからはっきりしない天気が続いています。
梅雨なので当然ともいえますが、寒いのか暑いのかどうもその日1日でも定まらないようです。服装に悩むところです。
ちょっと日が照ると半袖にしたいし、雨模様だと長袖に上着が必要となります。風邪をひかないように注意したいものです。

このようなときにはコーヒーはホットとアイスの両方を用意しておきたいですね。
コーヒー器具のメーカーから水出しコーヒー用の抽出器具が販売されています。ストレーナーにコーヒーの粉を入れて、ポットに水を注ぎ冷蔵庫に8時間入れておくタイプです。
ボトル型はフィルターが二重になっていて微粉が出ないようになっています。従来の形のものは抽出後ストレーナーを除きますが、やはり、粉を処理しなければならないのでそのままゴミ箱に入れるとしても、どうしても粉の一部が残り、水で流して洗うという手間が必要です。
また、何回も使っているうちにフィルターのネットがコーヒーの微粉や脂分で詰まってきて、定期的にしっかりと洗浄する必要があります。

その点、コーヒーメールの水出しコーヒーは使い切りの量で不織布に入っているので、抽出が済んだらそのまま捨てることが出来、後始末がとても楽です。
コーヒーの粉の量を計る必要もありません。
ということで、ポットに水出しコーヒーの袋を入れて手軽にアイスコーヒーを楽しむことが出来るのですが、中途半端にコーヒーが残った場合、次のアイスコーヒーを用意するのにポットが使えないといった事態になります。
そんな時はどうするか?簡単です!
空のペットボトルを用意して、(どこのおうちにも使用済みのペットボトルの1本くらいはあるのではないでしょうか。)無ければ水の入ったペットボトル1本を一度別の容器に移して空にし、そこへ残りのアイスコーヒーを入れてしっかり蓋をすれば、冷蔵庫で横に置いて保管しても漏れることはありませんので、扉側の立てて使うコーナーに入れる必要はなくなります。
別の容器に移してあった水を使ってアイスコーヒーを作れば無駄なく水もペットボトルも利用できます。

最近は蓋のしっかり閉まるマイボトルも色々売られているので、無理にペットボトルである必要はありませんが、アイスコーヒーが足りなくなりそうだと思ったときには早めに準備しておくことをお勧めします。

急に晴れて日が照ると気温がぐんぐん上がり、昨日は寒かったのに今日は暑くて冷たいものが欲しいというときにも対応できます。

またそこそこの量が余ったら是非コーヒーゼリーをつくりましょう!
自家製のコーヒーゼリーはアレンジの幅があり、お好みのコーヒーゼリーを作れます。

余ったアイスコーヒーはレンジで60度以上に温め、お好みで砂糖を加えたりミルクを加えたりした後、ふやかしたゼラチンを加えて、容器に入れ冷蔵庫で冷やし固めます。
アイスコーヒーが60度以上であればゼラチンを温める必要はありません。

一番の基本は何も加えないアイスコーヒーを大きなバットなどで 冷やし固め、ナイフで2.5cm角位の大きさに切り、容器に適当量を 入れて、生クリームとガムシロップをかけるという形です。

これですとカロリーや脂肪分を気にしている方にもお好みで調整が出来ます。容器に個別に入れて冷やすと冷蔵庫の場所を取りますし残った場合も保存容器に入れておけばいつでも食べられます。

抽出に便利な個包装のパックに入った水出しコーヒーはこちらからどうぞ!!

2019年 6月上旬号 No.397

“ 「人生を変えるコーヒーの飲み方」より ”

先日はまだ5月だというのに30度を超す真夏のような暑さになりました。
北海道などでは4月の下旬に一桁台だった気温がひと月もたたないうちに30度を超えることになり、とても体がついていけない状況とのことです。動物だけでなく植物も急激な気温の上昇と乾燥などでこれからのベストシーズンに咲くはずだった花々が大量に萎れてしまったそうです。
昨年もこんな状況でしたが今年の方がより深刻なようです。
そんなこともあってか、この時期にインフルエンザも流行しているとか。

体調を崩さないようにご注意下さい。
さて、以前にご紹介したと思いますが、『米国の医学博士が伝授する 人生を変えるコーヒーの飲み方』(ボブ・アーノット著、佐々木紀子訳、扶桑社)についてのお話が記事になっていました。

コーヒーは健康に良いと言われているけれど、どんなコーヒーでも良いという訳ではないとのこと。
健康に良い成分であるポリフェノールの一種のクロロゲン酸は産地によって大きな差があるのだそうです。

このクロロゲン酸は「カフェインの興奮作用を防ぐ」「炎症を軽減する」といった大きな効用があるのだそうですが、特に炎症を軽減する効果の内で癌、骨関節炎、糖尿病、自己免疫疾患、アルツハイマー病といった病気の予防に期待が出来るし、運動の速度とパワーをアップさせて、体内のフリーラジカルによるダメージを抑制する働きもあるそうです。

しかしながらあるケニア産の豆はこの成分が1kgにつき24g含まれていたのに、スーパーマーケットで買った別の豆はわずか1.8gしか含まれていなかったという結果が出たそうです。

コーヒーって健康に良いと思って飲んでいたらただのカフェイン入りのミルクと砂糖入りのドリンクでしかないとの事。

どこで生産されたコーヒーなら効果が高いのかということなのですが、それは赤道付近でしかも標高の高い地域つまり、日中は紫外線が強く夜は気温がかなり下がる寒暖の差が激しい場所に生育するとその厳しい環境に対応するために盛んにポリフェノールを作り出すのだそうです。
産地としてはエチオピア、ケニア、コロンビア、ブラジルの一部などがそれに含まれるとのこと。
ということはスペシャルティーコーヒーの産地と重なりますね。
以前から一日の気温の差が大きな場所のコーヒーはとても品質が良いといわれてきましたがやはりその通りなのです。

そしてもう一つ大事なことは浅煎りのコーヒーがいいそうです。
焙煎度が高いと高温によって豆に含まれるポリフェノール類が破壊されてしまうのだそうです。

そして、博士が大事だと言っていることは直接焙煎業者から新鮮な焼き立ての豆を買うことだとのこと。
焙煎業者から直接豆を買うことは大手業者から買う豆よりも新鮮である可能性が高いとのこと。
そして、良い焙煎業者を探す手間をかける意義はあると言っています。

また、コーヒー豆は冷蔵庫で保存するのはもってのほかだそうです。
冷蔵庫から豆を出した時点で豆の表面に結露が生じ、あっという間に劣化するのだそう。
冷暗所に保存するのが正解で、豆の入った袋は開封して空気に触れた時点から劣化が始まるので、3〜4日で使い切る量だけ小分けに購入するようにとのアドバイスがあるそうです。

コーヒーメールは使い切りの100gの小パック。
しかも窒素充填です。
コーヒーメールはいつも新鮮を第1に考え、100gの個包装にこだわって販売しています。

本当に新鮮な美味しいコーヒーをお届けしたいと考えているコーヒーメールのコーヒーをどうぞ!!

美味しいコーヒーを楽しむならこちらへ!!!

最近のバックナンバー

2019/05/15
2019/05/01
2019/04/15
2019/04/01
2019/03/15
2019/03/01
2019/02/15
2019/02/01
2019/01/15
2019/01/01
2018/12/15
2018/12/01
2018/11/15
2018/11/01
2018/10/15
2018/10/01
2018/09/15
2018/09/01
2018/08/15
2018/08/01
2018/07/15
2018/07/01
2018/06/15
2018/06/01
2018/05/15
2018/05/01
2018/04/15
2018/04/01
2018/03/15
2018/03/01
2018/02/15
2018/02/01
2018/01/15
2018/01/01
2017/12/15
2017/12/01
2017/11/15
2017/11/01
2017/10/15
2017/10/01
2017/09/15
2017/09/01
2017/08/15
2017/08/01
2017/07/15
2017/07/01
2017/06/15
2017/06/01
2017/05/15
2017/05/01
2017/04/15
2017/04/01
2017/03/15
2017/03/01
2017/02/15
2017/02/01
2017/01/15
2017/01/01

メールマガジン登録・解除

是非、ご登録ください。
登録の方
メールアドレス(半角)を入力し、「登録」を押してください


解除の方
メールアドレス(半角)を入力し、「解除」を押してください


お問合せ先

ご意見・ご感想・ご要望はこちらへ

〒465-0997
名古屋市千種区千種二丁目16番17号
電話(052)741−3066

企画編集・執筆 営業部 コーヒーの達人への道係
E-mail:
tatsujin@ccscoffee.co.jp