2021年09月下旬号 No.452

“ 秋です。美味しいコーヒーを! ”

とうとう緊急事態宣言が発令された地域の9月30日までの延長が決定して、まだしばらくは我慢の時期が続きます。
東京都をはじめ少しずつですが新規の感染者が減少傾向にあるようです。
とは言っても不織布のマスク、手洗い、換気に十分気を使って生活することは変わりないようです。

ワクチンパスポートの発行で接種済みの方はもう少し自由に行動が出来るようにしたいとの話もありますが、このウィルスは健康だった方が突然に体調が急変してお亡くなりになるということもままあるようで油断は出来ません。くれぐれもご注意なさってお過ごしください。

さて、季節は秋の入り口に入ってホットコーヒーが美味しくなる時期となりました。
今年はまだ旅行が自由に出来ないので、紅葉狩りに名所を訪ねるということもお預けになっていて、ご自宅でのバーチャルでの紅葉狩りなどをホットコーヒー片手に楽しむということになるのかもしれません。

そんなことも期待してか、ここに来て今までコーヒーメーカーを生産していた会社ではないメーカーからの高級コーヒー抽出機などが発売 されています。
トースターで有名な会社からのコーヒーメーカー、アルコールランプを使わずに電気で温めるサイフォン、純金をコーティングしたドリッパー等、色々なお家飲み用の新製品が目白押しです。

美味しいコーヒーを抽出するための道具はもちろん重要ですが、一番に大切なこと、それは美味しいコーヒー豆を準備することです。
どんなに抽出するための器具が良くても、コーヒーの品質が悪かったり古かったりしては美味しいコーヒーは抽出できません。

元々問題のあるコーヒーをこの抽出器具を使って淹れたからと言って美味しくなるわけはなく、そんなことになったらマジックです。

そもそもはハンドドリップで上手に抽出することが出来れば、機械に頼らなくても美味しいコーヒーは可能なのです。
テレワークでおうち時間が出来た方はご自身で美味しいコーヒーを抽出することを極めては如何でしょうか。
一度コツを覚えてしまえば案外同じように出来るものです。
またご自分の美味しいと思う味や濃さに簡単に調節できるのがハンドドリップです。
もし、本格的にするのであれば温度計,タイマー等を用意して、メモを取ったりしながら抽出すると好みに合ったコーヒーをいつも同じように抽出出来るようになります。

コーヒーの美味しくなる秋に一寸チャレンジしてみませんか?
そのためには焙煎したての美味しいコーヒーを用意することがベストです。

美味しいコーヒーはこちらからどうぞ!

2021年09月上旬号 No.451

“ 値上げの自衛にはコーヒーは冷凍 ”

8月中旬に始まった高校野球も雨の中何とか試合が行われ、決勝戦は 智弁同士の戦いになり,分家の方の智弁和歌山が優勝しましたね。
両方の高校生が並んだ写真を見たのですが、ユニフォームも帽子も よく似ていて、ちょっと見には同じに見えました。

日本中のコロナの新規感染者が過去最高を更新する中開催された パラリンピックも連日の日本勢の活躍が報道され、色々な競技も今まで 知らなかった方々にも知られるようになり、開催の効果があったよう です。

コーヒーの方はと言うと、9月、10月からメーカーの値上げが報道 されていて、秋が来てコーヒーがより一層美味しくなってくる時期に ちょっと残念なニュースです。

ワクチンの接種が進み、大消費地のアメリカやヨーロッパの需要が回復 しそうなこと、中国国民の皆さんのコーヒーの飲用需要が相変わらずの 拡大傾向で、今後の大きな需要が見込めること、さらにはブラジルの 天候異変で収穫量が減る予想が出ていること、コロナの感染者が 増えて、収穫にも影響が出ている世界第2の生産地のベトナムの コーヒーの輸出量が減るとの予想もあり、価格の上昇は避けられない 状況です。

このような時の自衛の方法として、買いだめと言うのがあります。 喫茶店などではコーヒーチケットをまとめて買っておくという方法 です。いつも利用するお店でコーヒーチケットを買って、お得に コーヒーを召し上がっている方は1冊買うのを5冊とか纏めて 購入しておくのも方法です。 また、ご自宅でレギュラーコーヒーを購入して飲んでいるという方は コーヒー豆を多めに購入しておく方法です。
この方法については、コーヒーチケットと違って実際の品物なので 保管が重要なポイントになります。

大量に買って食品保存棚などにそのまま置いてはいけません。 コーヒーは簡単に劣化して香りが無くなってしまいます。
また冷蔵庫に入れてもやはり劣化化進みますし、他の食品の匂いが 移ってしまうという危険性があります。

保存には冷凍庫です。密閉容器(冷凍保存用の密閉できるビニール の袋が売られています。)に入れて保存しましょう。
こうすれば半年程度は全く問題なく同じ状態を保てます。

ただ大事なことはこの場合に保存するコーヒーは焙煎したてで、 新鮮なものでなければ冷凍保存の意味がありません。
購入時にすでに焙煎時より時間が経過していて、香りも飛んでいて 抽出時に泡もたたないような古いコーヒーでは冷凍保存しても 元の品質が良い状態でないので美味しさは期待できません。

まとめ買いで購入するときには必ず、 焙煎したての新鮮なコーヒーを購入しましょう。
コーヒーメールのコーヒーなら焙煎したての新鮮なコーヒー しかも100gパックなので保存にも便利です。

500gや1kgの大きな袋では冷凍保存しても、解凍するときに 大きな量を解凍することになって残りは食品保存庫では冷凍保存 が活かされません。500gの袋から100gだけ取って残りを 再度冷凍と言うのはタブーです。再冷凍も勿論いけませんが、一度 開封したものをまた入れるということで、香りが逃げる可能性も ありますし、もし豆でなく粉状になっているコーヒーですと、 スプーンにコーヒーが付着してとても取りにくいことになります。
と言うよりかなり悲惨な結果を招く可能性大です。

ということで、冷凍するコーヒーは豆の状態がベストです。
また、冷凍室から出してすぐにミルで挽くのもいけません。
必ず常温に戻してから挽いてください。
また、冷凍室から取り出したコーヒーをそのまま密閉容器に入れて 蓋をしないこと。周りの空気を冷して水滴がつく可能性があります。

コーヒーメールの100gパックなら必要な分だけ冷蔵庫に移動 させて、簡単に解凍して使えます。
冷凍保存にもこんなに便利な小分けの100gパックです。 しかも焙煎したて!!

便利な100gパックの美味しいコーヒーはこちらからどうぞ!

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企画編集・執筆 営業部 コーヒーの達人への道係
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